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口の中を噛むのは頬のたるみが原因?

半年ほど前から、食事中に口の中(特に頬の内側)を噛むことが多くなりました。
噛み合わせが悪いのかなと思ったり、口の中にご飯を入れすぎなのかとも思いましたが、週に何度も頬の内側を噛んでは口内炎のような状態になっているので、インターネットで検索してみました。
「頬のたるみで口の中をよく噛むようになった」という書き込みがあり、もしやと思って鏡を覗くと、やはり顔が大きくなっているように思えました。鏡は毎日見ていますが、極端な頬のたるみでない限り気づきにくいのが現状です。

すぐに、頬のたるみ解消グッズを検索しました。
寝ている間にもリフトアップをする伸縮性のあるマスクやプラチナやマイナスイオン付の美顔ローラーが目につき、価格の比較や口コミでの検索もしました。頬のたるみには頬の筋力をアップさせるしかないという結論になり、お金のかからない顔マッサージと老廃物の押し流しに決めました。顔マッサージもいろいろありますが、口の中に指を入れたりするものではありません。
口の中に空気をためて頬を膨らませながら上下左右に空気を移動させたり、モグモグと噛むようにして頬を運動させるものです。ピンと頬を張った状態を保ったり、あまり動かさない下アゴや鼻の下に空気をためると、いかに皮膚が伸びているかがよくわかります。口の中に空気をためて左右に移動させる時、空気が口から漏れてしまうことがありますが、それだけ口の周囲の筋力が低下している証拠です。

マッサージを始めた当初は、よく口から空気が漏れていました。口の中の空気もためておけないほど締まりがなくなっていたのかと、軽くショックを受けましたが、これは筋力をアップさせるしかありません。
手がふさがっていてもできるマッサージですが、効果があるのは鼻から下に限られています。継続して4ヵ月くらいですが、口の中を噛むようなことはなくなりましたが、頬を上げるところまでの効果はまだです。

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